卒園おめでとうございます
 4月に進級、入園をした藤星組30名の子どもたちは、この1年間で身体も心も驚く程に大きく成長をしました。
 運動会や生活発表会などの行事の練習でも友だち同士で教え合う姿や、「頑張れー!」と応援する姿が見られたり、普段の園生活でもペンの箱を落としてペンが散らばって困っている友だちを見かけると、すぐに駆けより一緒に拾ってあげたり、体調の変化にすぐに気付き、「頭痛いんだって!」と教えてくれたり・・・。勿論、気持ちが通じ合わずにケンカをすることもありましたが、子どもたちの心が優しく思いやりに溢れていたクラスだったなぁ、と強く感じます。私自身も子どもたちの優しさに勇気づけられ、なぐさめられ、喜びをたくさん分けてもらいました。
 自分で考え、決断し、行動する力、困難を乗り越える力が身に付き、思いやりの心を忘れず、お友だちを大切に出来る藤星組の子どもたちは、小学校に行っても更なる成長を見せてくれると期待しています。
 1年間、本当にありがとうございました。
ほし組  (2019/3/16)
おわかれえんそく
 待ちに待った最後の行事、お別れ遠足の日。大型バスに乗り、「まだ着かないの?」とワクワクしていた月組さん。佐野植物公園に着くと、思わず足取りが早くなり、「早く遊びたい〜!」「たくさん遊具がある!」と大興奮!約束事をしっかりと確認し、大きな遊具で年少・年中さんと一緒に仲良く会話をしながら楽しみました。小さな年少さんの手を優しく引き一緒に滑り台を滑っている年長さんを見て、ほっこりしました。お弁当の時間には、他クラスの友だちと一緒に笑顔で食べている姿が見られました。
 その後は、温室観賞ができる部屋に行き、たくさんの花や木などの植物を見ることができ、植物について学ぶことができました。パパイヤの大きな木があり、子どもたちは「おいしそう!」「色がキレイ!」と嬉しそうに話をしてくれました。
 最後は、みんなでリレーを行いました。年長さんは、デカパンを履き、2人1組になり力を合わせて1位を目指しました。惜しくも1位は逃しましたが、3位をとることができました。
 他学年の子ともたくさん関わり、思い出をつくることができ、子どもたちの表情は笑顔で満ち溢れていました。
つき組  (2019/3/16)
最後の遠足“佐野植物公園”
 3月8日、佐野植物公園に行きました。園バスよりも大きなバスに乗り、わくわく!到着すると職員の方に挨拶し、公園に入りました。大きくて背の高い遊具で思いきり遊ぶ子どもたち。少し速い滑り台にチャレンジし、「わ〜〜!」「たすけてー!」と叫びながら楽しく遊びました。
 沢山遊んでお腹がペコペコの子どもたちは、待ちに待った美味しいお弁当をペロリと食べました。食べた後はお花や木が育てられている植物園に行き、「いいにおいがする」とくんくんお花の香りを楽しんでいました。クラス対抗リレーをし、年長さんに勝ち1位になり、大満足!帰りのバスは疲れたようで眠ってしまう子どもたち。起きているお友だちが「しー!しずかに・・・」と静かにゲームを始める姿もありました。最後の遠足となりましたが、とても思い出に残る1ページになりました。
あか組  (2019/3/16)
修了おめでとうございます
 早いもので青組がスタートしてから1年が経ちました。4月は新しいお部屋、新しいお友だちに不安でいっぱいだった子どもたち。さみしくて涙を流すこともありました。今では元気一杯に「おはよー!」と毎日笑顔で登園してくれるようになりました。
 この一年間で一人ひとりが成長をしました。初めは「出来ない」「先生やって〜」とすぐにあきらめてしまうことが多かったのですが、行事を経験していく度に自ら「やってみよう!」と頑張る姿が見られるようになりました。楽しい時も、つらい時も、嬉しい時も、悲しい時も一緒に過ごした青組での思い出を忘れずに自信を持って新しい一歩を踏み出してほしいと思っています。
 4月からは、あこがれの年長さん!色々なことに挑戦をし、更なる成長を楽しみにしています。保護者の皆様、一年間温かく見守って下さりありがとうございました。
青組の一つの輪ができました。
あお組  (2019/3/16)
 園内に差し込むやわらかな日差しに、春の訪れを感じられるようになりました。早いものでみどりぐみでの生活も終わりを迎えました。
 4月、新しい環境に慣れずに涙する子どもも多かった1学期。毎日を過ごす中で“楽しさ”を見つけ、笑顔で登園できるようになりました。運動会・歌声発表会・お店屋さんごっこと、たくさんの行事に向けて練習をし、一つひとつの行事を乗り越えて皆の心がひとつになった2学期。そして大好きな仲間たちと過ごすことが楽しくて、毎日子どもたちのキラキラした笑顔がたくさん見られた3学期。振り返ればあっという間の1年間でした。
 この1年間、何事にもがむしゃらに取り組み、一人ひとりがたくさんの楽しい嬉しいを見つけ大きな成長を見せてくれました。様々なことに挑戦し、それが成功することで自信にもつながり、「できない」「先生やって!」から「できるよ!」「やってみる!」という言葉が多く聞けるようになりました。何でもやってみようという子どもたちの気持ちに成長を感じ嬉しく思います。
 毎日、「先生、おはよう」という元気な声でスタートし、一緒に色々な経験をし、一緒にたくさん笑った1年間は大切な思い出です。
 保護者の皆様、様々なことに協力して頂き、子どもたちの成長を一緒に喜び見守って頂きありがとうございました。
緑組  (2019/3/16)
「生活発表会」〜楽しかったね
 生活発表会にはご家族お揃いでご参加いただきありがとうございました。発表会当日は、たくさんのお客さんが観ていることから、緊張し不安になる子どもや嬉しさからいつも以上に張り切る子どもなど、様々な姿が見られましたが、みんな本当によく頑張りました。発表会の練習の中で、お友だちの良い所をたくさん見つけることができるようになり、またそれをお友だちに伝えてあげようとする姿がたくさん見られるようになった黄組さん。良い所をみんなで誉めあって喜び合い、みんなといると楽しい!と感じることができるようになった生活発表会は、楽しい経験として子どもたちの心に残ってくれればいいな、と思っています。
 保護者の皆様にも衣装を用意していただいたり、練習の為に早めの登園を心がけていただいたり、何より子どもたちに寄り添い、励ましていただくなど、多大なご協力をいただきまして、ありがとうございました。
黄組  (2019/3/16)
 日に日に厳しい寒さも和らぎ過ごしやすい季節になりました。修了式を迎え、桃組の子どもたちの成長を感じうれしく思います。
 4月は何もかもが初めてで、戸惑いや緊張が観られた子どもたちも徐々に幼稚園生活に慣れ、お友だちと笑顔で過ごすようになりました。
 2学期、運動会を機にお友だち同士の絆もぐっと深まり、一緒にダンスをしたり、歌を歌ったり、製作など難しい所は教え合ったりと、協力する姿も見られるようになりました。そして今学期は生活発表会という大きな行事を経験し、自分の身体や楽器を使って表現することの楽しさを味わうことができました。
 この1年間を通して運動会や歌声発表会、生活発表会と様々な活動を経験し、できることがたくさん増え、顔つきもお兄さん、お姉さんらしくなりました。
 「年中さんになったら緑組さんになりたいなー」「早くお兄さんになりたい!」と進級を楽しみにしている子どもたちです。年中さんになっても、どんなことにも最後まであきらめず、友だちとの助け合いを大切に、桃組で経験したことを活かして過ごしてほしいと思います。保護者の皆様、子どもたちへの日々のサポート、ご協力を1年間ありがとうございました。
もも組 (2019/3/16)
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