10月21日、運動会が終わりずっと楽しみにしていたアフリカンサファリに行ってきました。バスの中では、「どんな動物がいるかな」「初めて行く!」と、初めてサファリに行く子も多くワクワクしながらお友だちと楽しく会話をし、長い道中もあっという間に感じました。
 到着して早速リスザルのエサやりを体験しました。初めは怖がっていた子どもたちも、リスザルが自分の手からエサを取って食べる姿に、「かわい〜」「もう1回あげたい」と夢中になっていました。その後はゆっくり園内を巡り、ロバ・うま・カンガルー・ハリネズミと沢山の動物を観察し、モルモットは1人1匹ずつひざの上に乗せて抱っこさせてもらいました。天気も良かったので、外でシートを広げてお弁当を頂いた後は、1番楽しみにしていたジャングルクルーズ!「サファリごっこがあるからゆっくり観察しないと」と今からサファリごっこを楽しみにしているようで、係員さんの説明も真剣に聞き、じっくり観察する様子が見られました。
 今でも、「21日に戻ってもう1回サファリに生きたいなぁ」と会話が聞こえてくるほど、心に残る素敵な思い出がまたひとつ増えました。
ほし組  (2019/10/31)
 赤・黄・オレンジ・・様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋の深まりを感じています。
 10月13日(日)に行われた運動会では、たくさんのご声援・ご協力をありがとうございました。それぞれの競技で子どもたちの堂々とした姿、活き活きとした姿を見ることが出来ました。競技が始まる前に子どもたちに話をする度、幼稚園で運動会をすることが、この競技を35名ですることが最後だと思い、成長を見ることができ嬉しい反面、寂しさも溢れてきました。最後のリレーが終わって子どもたちが集まってきた時、みんなの顔が心の底から楽しかったことが分かる様なキラキラした笑顔で、口々に「楽しかった〜!」と言っている姿に胸が熱くなり涙しました。その時の表情を思い出すと今でも涙が出てきそうなくらい、子どもたちの姿に感動させられました。
 本番で堂々とした姿を見てもらえたことも、今まで毎日練習を頑張ってきたことも、子どもたちのパワーの1つになり、これから更にたくさんのことに挑戦していけるのではないかと思い成長が楽しみです。令和最初の運動会・幼稚園生活最後の運動会が大成功に終わったのも、子どもたちの頑張りと保護者の皆様のご協力のお陰です。本当にありがとうございました。
つき組  (2019/10/31)
商店街見学に行ってきました
 色々なお店が見られることを楽しみにしていた赤組さん。わくわくした様子で商店街に向かいました。商店街を見ると服やさんや時計やさん、宝石やさんといろんなお店があると気づいた子どもたちは、お友だちとどんなお店があるか話しながら見学をしていました。また、お店の中でどんなやりとりをしているかも学ぶことができ、お店やさんに興味をもった様子でした。園に戻った後は、みんなでたくさん話し合い、クラスでするお店やさん3つを決めました。赤組は“宝石やさん”と“ドーナツやさん”と“おしゃれやさん”をします。
 「早くお店やさんごっこをしたい!」「宝石作るの楽しい!」と、やる気満々な子どもたちと一緒に、楽しく商品作りに取り組んでいきます。
あか組  (2019/10/31)
運動会、たいへんよく頑張りました!
 落ち葉が赤や黄、オレンジへと姿を変え、秋の訪れを感じられる季節となりました。
気温も少しずつ寒くなってきていますが、子どもたちは戸外で活き活きと駆けまわっています。最近の子どもたちは、廃材遊びをしてマラカスや虫を作ったり、戸外ではケイドロやかくれんぼをしたりして過ごしています。
 先月行われた運動会では、昨年とは違う心と体の成長した姿を見せてくれた子どもたち。バルーン・かけっこ・リレーと、どの競技も一生懸命に取り組む姿からたくましさを感じました。特にバルーンでは、お友だちと気持ちをひとつにし、力と声を合わせひとつひとつの技を披露し大きなバルーンをふくらませることができました。終わったあとの子どもたちは達成感に満ち溢れており、「バルーン上手にできた!」と沢山声が聞こえてきました。16日の登園日では、「かけっこもバルーンもリレーも、全部楽しかった!」「今日も運動会しよう!」と嬉しそうに話していました。
 今回の運動会は、皆と力を合わせる楽しさと喜びを味わうことができ、良い運動会となりました。子どもたちが毎日元気に登園し、運動会の練習に前向きに取り組めていたのは、保護者の方の励ましの言葉や支えがあったからこそです。心より感謝しております。又、当日のお手伝いと役員の保護者の皆様、並びに父親サポーター、有志のお父さま方、ご協力ありがとうございました。
あお組  (2019/10/31)
 木々の葉も色づき、吹く風が涼しさから少しずつ寒さへと変わり、新しい季節の到来を感じます。
 10月13日(日)、気持ちのよい秋晴れの下、運動会が行われました。一つ一つの競技に真剣に取り組み、お友だちと協力し、力を合わせることができました。学年で一つになって取り組んできたバルーン。何度も曲に合わせて練習を重ね、「どうやったら大きくバルーンがふくらむだろう・・・」とみんなで考えながら練習に励んできました。本番はどの技もきまり、今までで1番よい出来にとても感動しました。また、クラスで力を合わせたリレーでは、これまで全員が「1位になりたい!」という想いでバトンをつなぎ練習してきました。時には喜び、時には悔しい思いをしながら、練習をする姿が見られました。本番のリレーはなんと1位!子どもたちの走る姿がキラキラと輝いていました。
 運動会を通して、1人ひとりの成長が沢山見られ、更には、皆で力を合わせよう!というクラスのまとまりも深まったと感じています。運動会が終わった今でも、「リレーしよう!」「バルーンしよう!」という声が沢山聞かれるほど、子どもたちにとって心に残る出来事だったと感じることができ、とても嬉しく思います。
緑組  (2019/10/31)
 黄色くなった落ち葉やどんぐりを集めて、「見て」と得意気に見せてくれる子どもたち。
“秋”という概念が分からなくても、遊びや身体でいつの間にか季節の変化を感じとって楽しんでいる姿が見られます。
 まだ個人個人での活動も多い黄組さんですが、ルールや順番を守れずに遊んでいる友だちがいると、子ども同士で注意し合う姿が見られるようになってきました。友だちと一緒に遊んだり、おしゃべりを楽しんだりと、毎日とても生き生きとした表情で過ごしていることを、とても嬉しく思います。時には楽しくなりすぎてテンションが上がり、ふざけすぎて危険な行動をとろうとしたり、保育者の話を聞いていなかったりと、注意されることもありますが、このような友だちとの元気パワーも生活面に活かしていけるといいなぁとも思っています。今月は七瀬川公園への遠足もあります。戸外遊びや遠足に出かけて、秋の自然に触れ、身体を思いきり動かして遊びたいと思います。
黄組  (2019/10/31)
お芋の収穫
 待ちに待ったお芋の収穫の日!登園してきた時から「早くお芋を掘りに生きたいなぁ」と楽しみな様子の子どもたち。バスに乗りいざ出発!バスの中でお友だちと会話を楽しんでいる間に『ふれあい農園』に到着しました。
 農園の方のお話をしっかりと聞き、お芋を収穫していきました。
 今年のお芋は掘っても掘っても姿を現さず、少し苦戦しましたが、大きなお芋がとれると、「先生大きいよ」「お芋がとれた!」と嬉しそうな表情を見せてくれました。土の中にはミミズやアリ、ダンゴムシ等の虫もいて、虫探しも楽しみました。
 掘った後は、大きなお芋と一緒に笑顔で写真も撮りました。子どもたちの顔や服には、土がたくさんついていて、そこに頑張りが見られます。収穫をした後はお友だちと一緒に美味しいお弁当を頂きました。
 持ち帰ったお芋は、“紅はるか”という甘いお芋です。ぜひご家庭でお子さまとの会話を楽しみながら、たくさんお芋を召し上がってみて下さい。
もも組 (2019/10/31)
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