お芋の苗つけに行きました
 28日(金)に、雨が続き延期となっていたお芋の苗つけに行きました。
「いつ行けるかなあ」「黄組の苗つけの時お休みしてたから初めて行くんだよ」と行く前からワクワクが止まらない様子でした。当日バスの中では、「なんか山から煙出てない?」「あれは雲が山にかかってるんだよ」と景色を見たり、「た〜くさん苗つけ頑張る」「虫捕まえようね!」と農園に着くことを楽しみにしたりと、お友だちとの会話を弾ませていました。 農園に着き、農園の方のお話を聞き、いざ苗つけへ!前日の雨で少しぬかるんでいる土の感触を楽しみながら畝に苗を植えていきました。「ななめにできたよ」「お休みのお友だちの分までするよ」と張り切って行い、あっという間に苗つけが終わりました。その後農園内を散策し、キャベツ・びわ・ブロッコリー・・・様々な野菜や果物・草花を観察したり、広場になっている所で思いっきり体を動かして遊んだり、ちょうちょうを虫取り網を持って追いかけたり、自然をたくさん感じて遊ぶことができました。中でも子どもたちが驚きの声をあげたのが・・・石の裏に沢山いたミミズ!一人の男の子が石を持ち上げたことでミミズを発見し、次々と大きい石を皆で持ち上げていました。ミミズのくねくねした激しい動きを見て、「ミミズ踊ってたんじゃない?」と真剣な表情で話してくれたり、触った感触を「つるつるだね」とお友だちと共有したりしながら楽しんでいました。
たくさん遊んだ後は、愛情たっぷりのお弁当を美味しそうに食べていました。
ほし組  (2021/5/31)
 暖かい日差しの中、汗ばむくらいに戸外あそびを楽しんでいる子どもたち。
園庭では、警察と泥棒を決めて“けいドロ遊び”をして、「あー捕まっちゃった」「みんな助けてー!」と、友だちとの会話を楽しみながら走り回ったり、水の中にお花を入れ摘むことで色の変化が楽しめる色水遊びをしたりと、子どもたちは好きな遊びを見つけて遊ぶ姿が見られています。
 年長さんは、5月に入りひまわりの栽培を始めました。1人ひとつひまわりの種を土の中に入れて「早く大きくなりますように・・」と手を合わせたり、お友だちと「黄色のひまわりが咲くの楽しみだね」と笑顔で会話を弾ませたりしていました。晴れの日には、「大きくなぁれ、大きくなぁれ!」と言いながらじょうろで水をあげていきます。ひまわりがどのように成長していったのか記録できるように、1週間に1回、ひまわりの観察日記を書いています。種を植えて1週間程経つと、小さな芽が出てきて、「先生!僕のひまわり芽が出たよ」「私も小さい芽が出た!」と喜ぶ子どもたち。芽が出たら、早速日記に「やっと芽が出ました」「早くひまわりが咲いてほしい」等と嬉しそうに書いていました。これからのひまわりの成長が楽しみですね。
つき組  (2021/5/31)
壁面製作
 初めに、画用紙に描かれた真っ白な傘に、霧吹きで雨を降らせて濡らしました。その上から花紙を好きなように貼りつけて色をつけました。「のりで貼らないの?」と不思議そうな子どもたち。そのまま乾かしてその日は帰りました。次の日の朝・・・「どうなったかな?」とワクワクして登園し、乾いた傘を見てみると・・・。花紙がペリペリと剥がれ、真っ白だった傘にパステルカラーの可愛い色がつきました。ハサミで傘の形とハンドルの部分の形を切り、貼り合わせてすてきな傘の完成!折り紙製作で作ったかたつむりさんの雨宿りスポットになっています。
あか組  (2021/5/31)
 あじさいがきれいに色づき始める季節となりました。
進級して2ヶ月が経ち、子どもたちも新しい環境に慣れてきました。進級当初は、緊張や不安から表情が堅かった子も、最近では笑顔で「先生おはよう」と登園し、お友だちにも「一緒にあそぼ」と積極的に話しかける姿が多く見られるようになってきました。
 例年よりも早く梅雨入りし、雨の日が続いていますが、子どもたちは保育室で粘土あそびや新聞紙あそびをしながら、室内でも楽しく過ごしています。5月10日からアサガオの栽培を始め、晴れた日には水やり、栽培をしています。外に出ると一目散にアサガオの元へ走っていき、「先生!見て!芽が出た〜!」とアサガオの生長を嬉しそうに教えてくれます。「何色のお花が咲くかな〜」とお花が咲く日を楽しみに、週に一度の観察ノートにも取り組んでいます。
あお組  (2021/5/31)
初めてのハサミ
 幼稚園で初めてハサミを使った製作に取り組みました。画用紙をじゃがいもとにんじんに見立て、カレー作りに挑戦!ハサミの正しい持ち方やお約束を守りながら、料理するように楽しんで切っていました。
クレヨンで塗ったカレーが入ったお皿に、自分で切ったじゃがいもとにんじんを盛り付けした子どもたちは、「カレーできた!」「お腹すいてきた!」と、出来上がったカレーを見せてくれました。上手に切ることができたことが嬉しかったようで、早く持って帰っておうちの人に見せたいねとお話しました。次の日の朝に、「お父さんに見せたら今日の夜ご飯と間違っちゃったって言ってた!」と可愛らしいエピソードも聞くことができました。
これから製作で色々な形を沢山切り、楽しく製作していきたいと思います。
黄組  (2021/5/31)
 晴れたり、雨が降ったり、天気の移り変わりが多い季節となりました。雨の日が続き、遊び足りない様子の子どもたち。毎日、「今日は雨が降ってないよ」「お外行く?」と戸外遊びを楽しみにしている姿が見られています。
室内遊びが続いていますが、おもちゃやダンスをして遊んだり、カードめくりゲームや風船運びリレーなど様々なゲームに挑戦したりして、毎日楽しく過ごしています。ダンスでは、「みんなダンスするよー!」と誘い合い、またゲーム遊びを通して少しずつ“仲間”を意識できるようになり、一緒に喜びや悔しさを共有したりと、子どもたちの成長を感じることができました。これからも様々な行事や遊びを通して、クラスでの絆や団結力を深めていきたいと思います。
5月壁面『たけのこ作り』
季節の野菜“たけのこ作り”に挑戦しました。たけのこの顔と洋服の模様をクレヨンで描き、葉っぱの帽子と洋服をのりで貼りました。
クレヨンの使い方も上手になり、「笑った顔にしたよ」と思い思いのたけのこを描くことができました。また、洋服の向きにとまどいながらも自分なりに考え、製作に取り組む姿が見られました。桃組には、個性豊かなたけのこたちが飾られています。これからも、季節ならではの製作を取り入れ、植物や生き物に興味を持ってほしいと思います。
桃組  (2021/5/31)
 早い梅雨入りとなり、子どもたちは長靴で水たまりを足踏みしながら楽しそうに登園しています。「雨いっぱい」「お外暗いね」と、言葉で表現し、天気や自然の移り変わりに季節を感じているようです。
まだまだお家の人とのお別れに泣いてしまうこともありますが、泣く時間も短くなり、大好きなランチタイムでは笑顔で頬張る姿にほっこり致します。
今月は、花まつりや交通安全指導の行事にも参加し、お兄さんお姉さんの姿を見て心強く感じたことと思います。
室内での活動が多くなるこの時期ですが、環境を整え、子どもたちが遊びを十分楽しめるようにしていきたいです。
虹組  (2021/5/31)
 今年は例年になく早い梅雨入りで、雨が続き戸外へ行けないことが少し残念そうな子どもたちです。保育室の中で過ごすことが多くなり、友だちと関わる姿が見られるようになりました。泣いているお友だちの顔をのぞきこんだり、鼻水をかむティッシュをそっと持っていってあげたり・・・。自分のことだけだった4月から、少しずつですが周囲に興味を持ち始める姿がでてきています。まだまだ泣いてしまうことも多くありますが、新しい環境の中で一人ひとりが自分なりに頑張っています。お家に帰ったら子どもたちの頑張りをたくさん認めてあげて下さい。気候の変化もあり体調を崩しやすい時期となりますが、体調管理に気をつけながら6月も楽しく過ごしていきたいです。
宇宙組  (2021/5/31)
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