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| 1学期を振り返って |
進級当初は、年中時同じクラスで仲の良かった子を求めて遊ぶ姿が多く見られていましたが、クラスでの活動が充実するにつれどんどん新しい友だちにも目が向いていき、友だちの幅がぐっと増えました。
様々な教室活動や、芋の苗つけ、クッキング、カレーパーティ、ひまわりの栽培、ふれあい農園散策、うみたまごなどの行事、日々のクラスでの活動や遊びで、たくさんの経験を積み、お友だち同士で認め合い、応援し合う気持ちも芽生え、立派にたくましく成長しています。
先月のクラスだよりでもお伝えしたように、自分の気持ちを伝えながらも周りのお友だちを助ける姿が見られるようになってきていますが、友だち関係の深まりとともに対立や葛藤なども多くなります。その都度子どもたちと「どうしたら良かったかな?」「どういう気持ちになるかな?」と一緒に考えながら、“遊んでいるつもりでも相手が嫌な気持ちになることがある”“言われて嬉しい言葉、言われて悲しい言葉、されて嬉しい事、されて嫌な事はどんなものがあるか”“自分の気持ちを相手に伝えることの大切さ”等について話をしました。その中で「一度お友だちがどんな気持ちになるか考えよう」「嫌な気持ちになったらその場で伝えよう(言えない時は先生に教えてね)」など・・・約束事を決めてクラスの中で何度も確認しています。
一人ひとりの良さにも気付かせながら解決そのものを急ぐのではなく、解決に向けた取り組みの中、子どもたち自身の力で友だちと一緒に遊びや生活を進め、自分に自信をもったり、他者を認めたりする気持ちや態度が育つように、2学期以降も子どもたちとたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思います。 |
| ほし組 (2021/7/21) |
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