3学期が始まり1ヶ月が経ちました。最近戸外遊びでは、縄跳び競争やバスケットボール、サッカーの試合に夢中になっています。ゴールを決めて、ドリブル・パスをしながらのバスケットボールは、息を切らし、チームのお友だちとボールをつなげることを楽しんでいます。縄跳びも多く跳べるようになったり、後ろ跳びやあやとび、二重跳びなど前跳び以外にもチャレンジしています。室内では今まで触れたことのなかった鉄琴・木琴を使っての楽器遊びを楽しみました。
 オミクロン株の急拡大により、急な園生活の変更があり、大変ご迷惑をおかけしました。様々なご意見があったとは思いますが、快く受け入れて頂いたり、暖かい言葉をかけて頂いたり、保護者の皆様には本当に感謝しております。
 残り少ない幼稚園生活となりました。出来ることを可能な限り行っていきながら、楽しく安心して過ごせる環境作りをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ほし組  (2022/1/31)
お茶会
 1月21日にお茶会を行いました。子どもたちは、保護者の方に「かっこいい所を見せたい」と、お茶会当日までに茶道教室で静かに歩く練習や、おぼんの上でお茶を点てる練習を繰り返し行い準備をしてきました。
 当日の朝、「今日はお母さん来るんだよ」「上手にさぶさぶができるかな?」と、見に来てくれるという嬉しさもありながら、ちょっぴり緊張している子どもたちの姿が見られました。本堂に入ると子どもたちの表情の凜々しくなり、自然と背すじもピン!と伸びていました。お菓子を落とさないようにゆっくりと道を通り、丁寧にお辞儀をし、お運びをしました。「お菓子食べたかな〜」と保護者の方の様子を伺いながら自分で判断をし、お茶を取りに行き、おぼん点てに挑戦です。泡が立つまで手の動きを止めず一生懸命にお点前をし、保護者の方が飲んでいる姿を見て「おいしいかな?」「泡が出るほど上手に点てられたよ!」と小声で私に聞いたり、にこにこして上手にできたことを報告してくれたりしました。
 保育室に戻ると「今までで1番かっこよくお茶を点てることができたよ」「お話もしないで静かに茶道ができた!」とお友だち同士で会話をし、嬉しそうにごほうびのお菓子をいただきました。
つき組  (2022/1/31)
 子どもたちの「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」の元気な挨拶と共に3学期がスタートし、早いもので1ヶ月が経ちました。
 久しぶりに会った子どもたちは、クリスマスやお正月にあった冬休みの楽しい思い出を沢山話してくれました。最近は一段と寒くなり、冷たい風が吹く中登園し、教室に入ってきた子どもたちは「寒いね〜」「手が氷みたいだよ〜」と冷たくなった手を私やお友だちにくっつけて、冬の寒さを肌で感じ合うかわいらしい姿が見られています。
 3学期は1年間の集大成である生活発表会があります。年中さんは「オペレッタ・メロディオン・合唱」に挑戦します。子どもたちのペースに合わせながら楽しく取り組んでいきたいと思います。
 赤組さんとすごすのも残り2ヶ月となりました。1人ひとりとの関わりを大切にし、沢山笑ってにぎやかにすごしていきたいと思います。3学期もよろしくお願いいたします。
あか組  (2022/1/31)
 寒い日が続いていますが、子どもたちの元気な声が室内を暖かくしてくれます。
 冬休み明け、「コマで遊んだ」「凧あげもしたよ」「おみくじ引いた」とお正月らしい思い出を沢山聞かせてくれました。お家でもお正月あそびを楽しんだ子どもたちは「今日もコマしていい?」と2学期に作ったコマをロッカーから出しては、時間いっぱいまわして遊んでいます。コマをまわすだけでなく、コマ鬼ごっこと、コマをまわして当たったら鬼が変わるというルールを自分たちで決めたり、コマリレーでチームや順番を決めて遊んだりと、ひとつの遊びを展開していく様子も見られます。
 又、11月から育てているヒヤシンスの芽が少しずつ伸び、「もうすぐ咲きそう!」と嬉しそうに報告してくれます。目に見えて生長が分かることで、栽培を今まで以上に楽しんで行っています。
 最近では、2月末に行われる生活発表会に向けて練習にも取り組み始めました。
ステージでの子どもたちの発表を楽しみにしていて下さい。
あお組  (2022/1/31)
ぽかぽかするね
 「寒い冬はあったかい温泉に入りたくなるね」とお話をし、温泉の壁面を作りました。
「あったか〜い!」という表情の自分の顔を描き、頭にタオルをのせました。今回は自分で描いた線を切るということに挑戦!頭にのせるタオルの「ひし形」と、温泉の周りの石の「円」の形を描きました。「難しそうだなあ」と言いながらも「お山を描いて・・・」と、一緒にゆっくり描きすすめ「描けた!」「できた!」と嬉しそうな子どもたち。初めて自分で描いた線をいつもより楽しく切る姿を見せてくれました。
 子どもたちの描いた自分の顔が、とてもぽかぽか気持ちよさそうで、心までぽかぽか温かくなりました。
黄組  (2022/1/31)
節分製作
 「自分のお腹の中にいる鬼をやっつけ、今年一年も幸せに過ごせますように」という願いを込めて、節分に向けて、鬼のベルトと三宝を作りました。
 節分についての紙芝居を読むと、「鬼が来るの?」「怖いよ・・」と少し心配そうな子どもたちでしたが、自分のやっつけたい鬼の色を決め、顔やツノを切り、ペンで顔を描きました。「笑った鬼にしたよ〜」「みて!怒ってるよ」とそれぞれ可愛らしい鬼が出来上がりました。ベルト部分には、マスキングテープや丸シールを沢山貼り、作った鬼の顔を付けてかっこいい変身ベルトが完成しました。そして、豆がない!ということに気づき、豆を入れる三宝を作ることになりました。牛乳パックに画用紙を貼ることに難しさを感じながらも一面ずつのりを付けていき、上手に画用紙を貼ることができました。毛糸を使い髪の毛も付けていく子どもなど様々な姿が見られました。最後にペンを使って顔を描き、鬼の口から豆を入れられる三宝ができあがりました。
 初めは鬼が来るのを心配していた子どもたちも「いつ豆まきするの?」「早く変身したい!」と今では鬼をやっつけるための気合十分な桃組さん。豆まきの日がとても楽しみです。
桃組  (2022/1/31)
 子どもたちの元気な声とともに新しい年がスタートしました。長いお休みが終わり、登園時にはまだ泣いてしまう子どももいますが、部屋に入ってお友だちと合流すると、すぐに元気になり遊びはじめます。部屋の中ではいろんなごっこ遊びもはじまっています。診療したり検温したりしたあと、必ず注射をされるお医者さんごっこ。注射のあとは腕にシールを貼る真似をして薬もくれます。患者さん役の子どもがじっと診療される姿もとてもかわいいです。ごちそうがたくさん並ぶとパーティごっこもはじまり、「パーティだよ」といろんなお友だちを誘ってケーキを並べ、バースデイパーティをしたり、カゴを網に見立ててお肉を焼くバーベキューをして、みんながおいしそうに食べる真似をしたりしています。また以前は苦手な子どもが多かったパズルや絵合わせ遊びに根気よく取り組んでいる子どももでてきました。
 今年度も残り少しですが、けがや病気をせずに一人ひとりが自分の好きな遊びをみつけ、お友だちと楽しく過ごせるよう見守っていきたいです。
宇宙組  (2022/1/31)
 新年を迎え、3学期がスタートしました。
朝、出席ノートのシールを貼りながら、「とらどし!」「たこあげしたよ!」そして、おせちのシールを見つけると「これ食べたよ!」とお正月の様子をたくさんお話してくれました。
 また11月9日(火)に始めたヒヤシンスの水栽培を毎日のぞき込んでいる子どもたちです。日々変化していく球根を見つめ「ながくなったね!」「まぁまぁふくらんできた!」と気づきを言葉で表現しています。先日、濃いピンク色の花が咲いているのを見つけると、目を輝かせながら「せんせーい!はながはえてきた!」と知らせてくれました。精一杯の語いで表現する姿がとてもかわいかったです。
 ヒヤシンスのように急成長を感じる子どもたちの姿に、驚かされるこの1ヶ月でした。
 さて、生活発表会にむけての取り組みもはじまりました。自分で考え曲を選びました。リズムに合わせ表現することを楽しみながら、進級への期待が増すよう、充実した日々を過ごして参りたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。
虹組  (2022/1/31)
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