立春を迎え、暦の上では春となりました。最近の子どもたちは、3月4日(土)の生活発表会を楽しみに練習を頑張っています。
 登園してくると、「いつまでもともだち楽しい!」「うさぎさんになるのかわいいから好きっ」と話しをしてくれたり、劇の練習では、登場する時に動きを入れてみたり、自然と「ポンポコ!ポンポコ!」と最初は無かった声も入っていたりと、役になりきって楽しむ姿が見られています。合奏は運動会の鼓隊と違い楽器の数が多く皆で揃えることの難しさを感じつつも、お友だちの楽器と交換したり、同じ楽器のお友だちと顔を見合わせたりして元気いっぱい演奏しています。合唱では、前奏が始まるとノリノリ!お部屋で歌う時は、歌詞に合わせた振りつけをして体を動かしながら楽しんでいる子どもたちです。
 幼稚園生活最後の生活発表会!お家の人に見てもらえる生活発表会は、ほとんどの子どもたちが初めてです。本番も残りの練習も、子どもたちの楽しいという気持ちと笑顔を大切にしていきたいと思います。
ほし組  (2023/2/28)
上手に滑ることができました
 2月6日(月)、待ちに待ったスケート教室を行いました。クラスでスケート教室についての話をした日から、「もう準備したよ〜」とずっと楽しみにしていた子どもたち。雪が降った日には、溶けて出来た氷に乗ってスケートのまねをして遊ぶ姿も見られました。
 スケート教室当日!「しっかり手袋持ってきたよ!」「僕のヘルメットはね・・・」と嬉しそうに見せてくれて、ワクワクがとても伝わってきました。園長先生と元気よく体操をし準備万端!初めは壁を握りしめ、みんなで恐る恐る滑る姿はいもむしのようでしたが、少しずつ慣れてくると壁から手を離してみたり、お友だちと手をつないで滑ったりすることができるようになりました。転けることを恐れずに何度も転びながら沢山練習をし、競争して遊べるくらい上達していました。片付けの時間になると、「まだ滑りたい!」「お弁当を食べた後も滑っていいの?」とまだまだ滑り足りない様子でした。そして、沢山体を動かした後のみんなで食べるお弁当はとても美味しかったようで、満足そうな笑顔が見られました。
バスの中でも歌をうたったり、おしゃべりをしたりして、楽しい遠足の思い出ができました。
つき組  (2023/2/28)
生活発表会
 2月25日土曜日に生活発表会がありました。オペレッタでは「おおきなかぶ」を発表しました。「おおきなかぶ」の絵本を読んでいる時から、「うんとこしょ!どっこいしょ!」と一緒に掛け声をかけ楽しそうにしていた子どもたち。役を決める時にも「イヌにしようかな?ネコにしようかな?」と迷っていたり、振り付けも「これはどうかな?」と自分たちで考えて決めていたりと、積極的に取り組む姿が見られました。本番では、セリフを大きな声で言ったり、ポーズをしっかり決めていたりと練習をした成果が発揮できました。メロディオンでは、「かえるのうた」を演奏しました。一年間の音楽教室を通して、ドレミの場所を覚え、簡単なメロディーを弾くことができるようになりました。最初は「ドはどこかな?レはどこかな?」とひとつひとつ確認していましたが、練習を積み重ねていくうちに自信を持って弾くことができるようになりました。合唱では「ありがとうの花」を歌いました。最初に聞いた時から「この歌知ってる!」と興味津々だった子どもたち。リズムやタイミングが難しいところもありましたが、本番では素敵な歌声を届けることができました。オペレッタ、メロディオン、合唱全てを通して、子どもたち一人ひとりが輝く素晴らしい姿を披露することができて、とても嬉しい気持ちと共に胸が熱くなる思いになりました。
 保護者の皆様には、衣装作りのご協力、ご家庭での励ましの声掛けなど、沢山の応援ありがとうございました。
あか組  (2023/2/28)
 先日の生活発表会では、温かい拍手をありがとうございました。
 子どもたちは、保護者の皆様が見にきてくれることを楽しみにして、毎日の練習に取り組んできました。幼稚園のお友だちにお客さんをしてもらい、ステージの上での練習を重ねてきましたが、当日は2階いっぱいのお客さんやスポットライトなど、いつもと違う会場に緊張していることが、子どもたちの表情から伝わってきました。
 「大丈夫かな?」と少し心配しましたが、オペレッタの時には堂々とステージに立ち、いつも通りキラキラとした笑顔でセリフを言ったり、皆で楽しく歌をうたったりする姿を見て、「1年間で色んなことができるようになったなぁ」「みんな大きくなったなぁ」と、ひとりひとりの成長を感じることができ、沢山の感動をもらいました。何よりも1年間の集大成として、こうして無事に発表会を行うことができたこと、全員が楽しんでステージに立てたことを大変嬉しく思いました。
 今年度も残すところ数日となりましたが、鶴見登山、お別れ遠足とワクワクする行事が最後まで盛りだくさん!笑顔いっぱい楽しく過ごしたいと思います。
あお組  (2023/2/28)
ひなまつり
 3月3日のひなまつりに向けて、ひな人形製作を行いました、“桃の節句”についての紙芝居を見て、「病気や怪我をせず元気に過ごせますように」と願いを込めて取り組みました。「ぼくは男の子だから・・・」と言っていた男の子たちも、「ママも女の子だ!」と気づき、一生懸命に作っていました。
 今回は“おだいりさま”と“おひなさま”作りに挑戦!はさみで黒い線を切り、「どんな顔にしようかなあ」とペンで好きな顔を描きました。和柄の折り紙で体を作り、帽子や冠をかぶせてあげ完成!また、「あかりをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花」という『うれしいひなまつり』の歌詞に合わせて、桃の花とぼんぼりを作りました。「桃は桃の実じゃなくて春に咲くお花だよ」と話をし、複雑なお花の形をハサミで切り、好きなように組み合わせて作りました。ぼんぼりは「好きな色の灯りをつけてね」と伝えると、子どもたちらしいカラフルな灯りを灯し、「ピンクとむらさきにした」「にじの色になったよ」と嬉しそうに見せてくれました。
 子どもたちが作ったパーツを組み合わせ、お部屋に飾ることができるガーランドが完成しました。是非ご家庭で飾ってひなまつりのお祝いをして下さい。
黄組  (2023/2/28)
 園庭の梅の花がほころぶ季節になりました。戸外に出た子どもたちは、梅の花の木の下に座りこみ、かわいい花びらを見つけては、お友だちと顔を見合わせてにっこり・・。お友だちと嬉しそうに過ごす姿にほんわかさせられます。
 子どもたちが楽しみにしている生活発表会まであと少しとなりました。子どもたちは、お家の人にかっこいいところを見せるんだ!と毎日一生懸命練習に取り組んでいます。ある日の練習時、「もう、先生踊らんでいいけん!」と子どもたちに言われ、お客さんをすることに・・・。ついつい踊ってしまったり、声をかけたりする度に「先生!お客さん!」と終始怒られっぱなしでした。「自分たちでやりたい」「自分たちでできるんだ」という子どもたちの強い気持ちに成長を感じた瞬間でした。また、踊った後はお友だちの良かった所を言ってもらう発表タイム!お客さんの子どもたちからは、たくさんの手が挙がり、良かったところ、かわいかったところなど、思い思いに発表してくれています。
 発表会の練習の中で、お友だちの良い所をたくさん見つけることができるようになり、また、それをお友だちに伝えてあげようとする姿が見られるようになった桃組さん。良い所をみんなで褒め合って喜び合い、みんなといると楽しい!と感じることができるようになってきているようです。
 発表会当日はたくさんのお客さんの前でちょっぴり緊張してしまうかもしれませんが、温かく見守っていただけたら、と思っています。たくさんのご声援をよろしくお願いします。
桃組  (2023/2/28)
 日に日に寒さも和らぎ、少しずつ春の温かい日差しが感じられるようになってきました。先日の生活発表会では、カーテンが開くと沢山のお客さんやライトがあり、いつもと違う雰囲気の中、ひとりひとりが伸び伸びと表現することを楽しみながら、本当によく頑張りましたね。ダンスは1学期から毎日踊ってとても上手になりました。また、劇ごっこ「おおかみと7匹の子ヤギ」は、お外遊びの中で子どもたちが大好きな“おおかみ鬼ごっこ”をヒントに、みんなで役になりきって発表いたしました。普段の活動の積み重ねで、成長した子どもたちを見ていただけたと思います。
 「ママがいい!」と泣いていた子どもたちが、堂々と発表する姿に、大きくなったなぁ・・とジーンとしました。
 宇宙組さんでの生活も残りわずかとなりました。3月7日にあるお別れ遠足!宇宙組さん皆で遠足にいけたらなぁ・・・と思っています。最後まで楽しくすごしていきたいと思います。
宇宙組  (2023/2/28)
 少しずつ日が長くなり、日中の寒さも和らいできて、春のあたたかさを感じるようになりました。にじ組さんで過ごせる日もあと二週間あまり。子どもたちからは、制服が届いたり、年少さんへの教室見学(英語など)に行ったりする中で、4月からの進級を心待ちにする姿が見られます。先日の発表会では、直前までインフルエンザや体調不良によるお休みの子どもたちが多く、発表会前日や当日から登園になったのにもかかわらず、誰もステージで泣くことなく、最後までダンスや劇をがんばりました。この一年お家の方と離れて淋しくて泣くこともあったけれど、いろんなはじめてを経験し、一人ひとりが自分なりにがんばっていろいろなことを乗り越えてきた力が、子どもたちの中に着実に育ってきているのではないかと思います。
 「そんなことしたら年少さんになれないよ」「ちゃんと座って待ってるよ」「仲間に入れて!」など、子どもたち同士の会話の中にも成長を感じ、思わず笑ってしまうこともあります。にじ組での時間もあとわずか・・・みんなで楽しく過ごしていきたいです。
虹組  (2023/2/28)
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